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立秋
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     暦の上では本日『立秋』です。

    ですが本日工房周辺では
    朝から高温注意報が出ており気温も34℃に・・・。
    ただ気持ち湿度も低く風があるので何とか持ったかな・・・
    見たいな感じです。

    さて昨日は教室の日でした。
       
    素焼きの終わった角皿に呉須で絵付けを。。。
    絵付けも初めての事ですのでおそるおそると言った感じでしょうか。
    回数・経験が増えてくればもっと大胆に、
    そして思い切って筆が動いていくと思います。

    そして本日、
    先月末の親子講座で作陶した作品の素焼きが終わり
    窯から出てきたので釉掛けをしてました。
       
    素焼き後のMさん兄弟の作品。
       
    釉がけ後はこんな感じに。

    そしてYさん兄弟の作品。
       
    釉がけ後はこんな感じに。
       

    釉がけ後はこんな感じですが本焼き後この色がどう変化しているか。
    Mさん兄弟、そしてYさん兄弟、
    作品が届くのを楽しみにしていたください!!


    | 教室 | 18:01 | - | - |
    でっきるっかな?
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       昨日と今日は夏休み親子講座でした。

      両日で2組と少なかったのですが、
      その分貸切?独占?状態で作陶していただきました。

      昨日は今年小学校に入学したお子様と弟を連れての陶芸体験。
         
      おかあさんにも手伝ってもらいながらの工作の宿題作り。
         
      はにわの貯金箱と器を制作。

      そして本日は小学高学年のご兄弟。
         
      お母さんもこられていますがそこはやはり高学年、
      自分達で頑張って制作。

      はにわもモアイもこちらで原型となる石膏型を用意していますので
      それを利用して作ってもらっています。

      そして・・・
         
      二組とも作陶の後はロクロ体験をしてもらいました。

      毎年思う事ですがこの時が一番活き活きしていると感じます。。。



      | 教室 | 19:10 | - | - |
      本日、教室の日
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         本日は陶芸教室の日でした。
        当教室では受講していただく曜日及び時間帯を
        入会時に決めていただき、
        基本その曜日及び時間帯に来ていただく事になっていますが
        諸事情に休まれる場合、
        同月内であれば振り替え受講していただく事が
        可能になっております。

        そんな事もあり本日は生徒さん1名という状態でした。
        当教室は月2回コースですので作品の出来上がる早さが
        作品によりまちまちになります。
           
        写真の生徒さんはまだトータル10回ほどの作陶になるのですが、
        少しこなれてこられてたようで
        手捻りでも大きい物を作れるようになってきました。


        また3月には年末年始辺りから受講され始めた生徒さんたちの
        作品も焼きあがっていたのでアップしたかったのですが、
        諸事情により今まで伸び伸びになってしまいました。。。




        さて明日は早朝から窯焚き、本焼きです。。。
        | 教室 | 23:47 | - | - |
        再開のお知らせ
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           諸事情により1ヵ月半ほどこのブログ及び
          陶芸教室の方を休ませていただいていましたが、
          教室の方は来月5月1日より通常どううり再開させていただきます。
          教室の日程等はリンク先の池田陶房でご確認願います。
          またブログの方もぼちぼちと・・・と思っています。

          諸事情及び休み以前に行っていた事例でアップ出来ていない
          出来事も後々ぼちぼちとアップしていきます。


          | 教室 | 22:21 | - | - |
          本日の陶芸教室
          0
             本日の教室は会員コースと体験コースの両方でした。
            当教室では通常の教室日に体験コースも併設しています。

              
            手前が会員コースの生徒さんで只今、
            蓋物の小物入れを作陶中で本日は蓋部分の装飾を。

            奥が体験コースでこられた生徒さんで、
            玉作りで大小の飯碗を作陶されました。
            そして今月から会員コースで引き続き来られる事に。

            このように一緒に作陶される方が増えていきますと
            作りたいものや興味のあるところが違ってきますので、
            生徒さん同士で刺激や発見があったりで
            これから作り出されていく作品がますます楽しみになっていきます。


            | 教室 | 23:50 | - | - |
            教室作品
            0
               教室の作品が焼きあがりました。












              お二人共陶芸を習われるのが初めての方なので、
              処女作と言う事になります。

              土慣れて扱いや処理の仕方、
              形の工夫をしていけばもっともっと面白みや
              個性のある物が作り出せます。

              ただ初めて作られたこの時の形や力強さは、
              この時にしか作り出せない大切な形です。

              | 教室 | 16:56 | - | - |
              陶芸教室
              0
                 本日も午前中から陶芸教室でした。

                今月からまた新たにお一人受講していただける事になり、
                本日が第1回目でした。
                陶芸を習われた事がなく今回がはじめてと言う事なので、
                先ずは一番簡単な?玉作りで作陶していただきました。
                   
                (当教室では初めての方は
                第1回目の日にこの技法で作陶していただいています。)

                そして天気も良かったのと、
                暖房も入れているので本日作っていただいた作品の
                削りまでする事が出来ました。
                   

                形のないところから形を作り出す事が出来る事に
                『楽しい!楽しい!』と言っておられました。
                作陶中、
                「こんな物もつくれますよ」とか
                「使い方でこう言う風にもつかえますよ」とか
                色々陶芸の事でお話をさせていただいていたのですが、
                その際にもいろんなイメージを膨らませておられました。

                次回から紐作りでの作陶に入ります。
                紐作りになれば作れるものの幅もグンと広がってきますので、
                さらにいろんなイメージを膨らませていけるとおもいます。

                どんな物を作り出していかれるのか、
                楽しみがまた一つ増えました。
                | 教室 | 14:07 | - | - |
                釉がけ −教室−
                0
                   今週の教室は今まで制作していただいた作品に
                  釉をかけていただきました。

                  当教室は月2回コースで開講していますので、
                  作品が完成するのに少し時間がかかってしまいます。
                  また先月初旬の個展での作品を優先させていただいていたので、
                  なかには今回の窯まで少し待っていていただいていました。

                  教室の釉かけも自身の仕事の工程と同じように、
                  先ずは撥水剤を塗ってもらいます。
                      

                  教室では現在10種類の釉を用意しています。
                  その中から選んでもらった釉を各自でかけていってもらいます。
                      
                  完成品の器でつるっとした釉と色は見て知っている物の
                  焼かれる前の液状の状態と焼き上がりとは違う色に
                  驚かれていました。

                  釉をかけ終え、
                  修正と底面に残っている釉をスポンジで拭取ってもらい終了です。
                      
                  そして修正時、
                  素焼きの素地が水分を吸収し釉が定着してるのが
                  力を入れて擦り過ぎると粉状に取れてしまうことにも驚かれていました。

                  あとは本焼きをし窯から出てきたら完成になります。


                  さて、明日はまた早朝から本焼きです。
                  今回は教室の作品の他、来週のイベント用の作品と一緒に焚きます。
                      
                  雪だるまですが1300℃でも溶ける事無く、
                  逆に焼く事で強度を得る事になります。



                  | 教室 | 23:25 | - | - |
                  体験教室からの・・・
                  0
                     本日は午後からHPを見てご予約を頂きました方の体験教室でした。

                    午前中は個展前に作品梱包で散らかっていた作業台の掃除、
                    及び窯場の掃除をしてのお迎え?

                    体験にこられた方は、
                    旅行先でガラスや陶芸の一日体験をやられたことがあるそうで、
                    もう少し腰を据えてやってみたいとの事で来られました。

                        
                    旅先での経験はあるもののそこで教えている方がアシストしてで、
                    なんだか自分で作った気が・・・との事でした。
                    ですので今回も体験教室でいつも行っています『玉作り』で
                    作陶していただきました。

                    作陶中から少しずつ陶芸の話をして焼き物の奥の深さを感じられ、
                    ますますやってみたいと言う気持ちになられたようです。

                    と言う事で今回の体験教室だったのを会員コースの1回目と
                    言う事にしまして今月から生徒として通われる事になりました。
                    この先どのような作品を作られていかれるか楽しみです。

                    | 教室 | 17:19 | - | - |
                    窯だし
                    0
                       本日・・・と、言いましても日付が変わってしまっていますが
                      夕方に窯だしが終了しました。

                      7月末に体験教室の方で対応させていただきました
                      夏休み講座の作品が焼きあがりました。


                      素焼き後、
                      釉掛けをした写真
                      です。






                      使ったのは
                      ・織部釉
                      ・瑠璃釉
                      ・白萩釉
                      です。
                      白萩釉ですが
                      当方の窯及び
                      焼成時間や
                      熱カロリーですと
                      天然灰より
                      合成灰の方が
                      発色が良いので合成灰で調合しています。




                      こちらは
                      ・白萩釉
                      ・瑠璃釉
                      ・黒釉
                      です。








                      あとは作り手の子供たちの下へです。
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